パスポート
パスポートとは海外旅行の際に必要な国籍証明書です。5年有効(青色)と10年有効(赤色、20歳未満は取得不可)
の2種類あります。申請手続きは住民登録している各都道府県の旅券窓口で行います。
取得までには約2週間ですが混雑の時期は1ヶ月の場合もありますので早めに手続きをしておきましょう。
東京都の場合、新宿都庁の旅券課で午前中がスムーズに手続きができます。
申請に必要なもの
@一般旅券発給申請書1通、A戸籍謄本(抄)1通(発行から6ヶ月以内のもの。有効な旅券の切り替えで氏名や本籍に変更
のない人は省略可)、B住民票1通(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した申請窓口で申請する場合は原則不要)
C写真1枚(45×35mm、白黒、カラーどちらでも可、縁無し、無帽、背景無地、6ヶ月以内に撮影したもの)
D未使用の官製ハガキ1枚(本人の住所、氏名を表に記入)E身元確認書類(有効または失効後6ヶ月以内の旅券、運転免許証。
ない場合は健康保険証、年金手帳、社員証、学生証など写真が入ったもののうちいずれか2つ)F印鑑G以前旅券を取得した人はその旅券
受け取りの際には申請時に渡される受領書、送られてきたハガキ、印鑑、手数料(10年有効は15,000円、5年有効は10,000円。
12歳未満は5000円)が必要です。
ビザ
ビザは渡航先の国が発行する入国許可証。ハワイ(アメリカ)に入国する場合、観光および短期商用で90日以内の
滞在であればビザは不要です。
90日以上滞在する場合や留学、就労など観光以外の目的で入国する際はビザが必要です。
詳しくはアメリカ大使館へ。0990-526160(有料)
クレジットカード
アメリカでは身分証明書の役割も果たすため、レンタカーを借りるときなどもっていないと保証金を預けなければなりません。
多額の現金を持ち歩かなくてもすみますので安全面でも心強いです。
日本で発行している国際カードはVISA,JCB、アメリカン・エクスプレス、マスター、ダイナーズです。
トラベラーズ・チェック
トラベラーズ・チェック(T/C)とは旅行小切手です。お店やホテルなどで現金と同様に利用できますがサインして、
はじめて通貨として扱えるため紛失や盗難にあっても払い戻しや再発行ができます。購入は外国為替取扱い銀行で行います。
海外旅行保険
ハワイの場合、大変医療費が高額です。救急車出動などもかかります。
万一に備えて保険に入っておくと安心です。加入は旅行会社と提携している保険会社、空港で加入できますが
金額としては高めです。オススメの保険会社は損保ジャパンです。インターネットで加入ができ、3日後には資料が届きます。
支払いはクレジットカードなので簡単に手続きができますし、沢山の会社の中で損保ジャパンが一番安かったです。
サイトはこちらです。
外貨
チップやバス、タクシ代など最低限の現金は必要です。
ハワイの通貨はアメリカドル。$100、$50、$20、$10、$5、$1の6種類。
デザインが似ていますし、大きさがすべて同じなので間違わないようにしましょう。
コインは1¢(セント又はペニー)、5¢(ニッケル)、10¢(ダイム)、25¢(クォーター)の4種類。
大きさの順序は25¢→5¢→1¢→10¢となります。
両替
ドルへの両替は日本では外貨取り扱い金融機関、空港出発ロビーにある銀行窓口。
ハワイではホノルル空港、ワイキキの両替所、銀行、ホテルのフロント。
ハワイでの両替はどこが一番得なのでしょう。一番得しないのがホノルル空港内。
ある程度の額を日本で両替していき、現地で追加両替する人が多いです。
手数料もかからず、レートもよいのが民間の両替所。特にワイキキではあちこちにEXCHANGE、
両替などの看板が付いた両替所を見かけます。DFSギャラリアのあるロイヤル・ハワイアン通りには
数軒並んでいてレートも比較的いいことが多いです。レートが店頭に表示されているので
チェックしてよりお得な場所で利用しましょう。多額の両替の場合以外では損になることもあります。
ホテルの場合、手数料が別にかかるかレートに手数料が含まれているのでレートはよくありません。
携帯電話
万一のことを考えておきますと携帯電話を借りておいたほうがようでしょう。
ツアー会社の場合は無料で携帯電話を借りることができますが受信料と保険料は各自負担です。
個人手配の場合は日本の空港内や航空会社でも借りることができます。
例えばレストランやショップの予約の場合、病気になって病院へ連絡をしたい、ツアー会社に連絡をしたいと
いうときは大変便利です。ホノルル市内ですとさほど料金はかかりません。
日本へかける場合はお互いの受信料がかかり、非常に高いですのでかける予定がありましたら
日本の空港内の売店、または専用自販機に国際電話専用テレホンカードがありますので買っておいたほうがよいでしょう。
カードのほうがお得ですし、かけかたの説明書もあります。
荷造り
出発の1週間前には荷造りをしておきましょう。
持ち物はこちらです。(これはいつも私が持っていくものです。)
スーツケースの中には?
洋服、下着類、パジャマ、フェイスタオル2枚、タオルハンカチ、ティッシュ、帽子、洗面用具、常備薬と体温計、シップ、爽快シート、
スーパーの袋数枚、スポーツドリンク、ビーチシート、サンダル、ビーチサンダル、水着、日焼け止め、ビーチ用バック、ショッピング用のバック、
ミニ目覚まし時計、プラスチック製のスプーン、バスタオル2枚(ビーチ用)、デジカメ充電器、薄手の上着、割引クーポン(初日以外の分)
顔写真1枚、サングラス、スポーツドリンク、飲料水(お茶、麦茶など)
手荷物の中には?
パスポート、パスポートのコピー、お金(T/Cも含む)、航空券(個人手配の場合)、クレジットカード、筆記用具
(ボールペン、赤ボールペン、消しゴム、シャーペン、マーカーペン)メモ帳、デジカメ、ガイドブックと割引クーポン(初日の分で使用する場合)、
お買い物・お土産リスト、旅行会社からの資料(ツアーの場合のみ)、ミニタオル、ティッシュ、バンソウコウ、常備薬、スポーツドリンク、スリッパ、
海外保険書類、洗面用具(歯磨き、化粧水、コットン、洗顔料、化粧品)、電卓スポーツドリンク
常備薬
薬はふだん飲みなれているものをもっていきましょう。主に風邪薬、腹痛、下痢用の薬、胃腸薬、目薬、消毒液(マキロン)など。
爽快シート
毎日歩きますし、到着日はとくに足がむくみますので毎晩寝る前に両足ふくらはぎと裏に貼っておくと
次の朝には足が軽くなり、むくみがとれてすっきりします。
シップ
ハワイでは手に入りにくいので万一のことを考えてもっていきましょう。
体温計
ホテルに体温計が必ずともあるとは限りません。もし熱が出た場合は必要です。
ビーチシート
ビーチに行く予定がありましたら持って行かれた方がいいでしょう。ABCストアーにミニのゴザが売っていますが2人で寝るのには狭いですし
ゴザのあとが体につくので日本のビーチシートのほうが広いですしお金を使わなくてもいいのでこれもひとつの節約です。
日焼け止め
ハワイの日差しは日本と比べて強いです。曇りの日でも紫外線は出ていますのでよく塗るようにしましょう。
スポーツドリンク
飛行機に乗る前に飲んでおくとよいでしょう。エコノミー症候群を防ぐためです。
また、スポーツドリンクは疲れを取る役割もありますので現地でも多少飲んでおいたほうがいいです。
スリッパ
機内に入りましたらスリッパに履き替えましょう。靴をはいたままですと足がむくみます。
化粧水
機内は乾燥しやすいですので3,4回ほどコットンにたっぷりつけてお肌を整えておきましょう。
プラスチック製のスプーン
ごく一般のホテルにはスプーンがありません。もしヨーグルトやゼリーなどを買ってお部屋で食べる場合、
日本のコンビニのようについてきませんのでコンビニでもらうスプーンを持っていくと便利です。
パスポートのコピーと顔写真
紛失した場合、コピーと写真がありますとスムーズに手続きができます。
お買い物・お土産リスト
出発前にメモ帳などにお買い物用とお土産を調べてリストを作成しておけば現地で考える時間を縮小することができます。
時間を有効に使うことができます。